製品説明
POC-IO-V2-Cは、4点入出力を個別設定。状態監視、接点入力、オープンドレイン出力。 ドライバレスUSB機器としてPC、Raspberry Pi等の組込みLinux、またはPOC-Hub経由のネットワーク構成から利用できる。試作評価、検査治具、設備監視、データ取得システムに組み込みやすい。
仕様 / ソフトウエア
- 仕様
- 4点絶縁デジタルI/O。入力/出力を用途に応じて設定。
- ソフトウエア仕様
- 専用APIから出力状態、I/O方向、パルス、通知、サーボ位置、LEDパターン等を制御。VirtualHub/POC-Hub経由の遠隔制御に対応。
- オプション
- オプション:ケース、端子台、USBケーブル、POC-Hub、外部電源/負荷保護部品、ヒューズ/安全設計。
- 類似製品との比較
- I/O系:4点絶縁I/O。8点以上はPOC-Maxi-IO-V3-C、無接点出力はPOC-MaxiCoupler-V2-C。
- 用途・選定ポイント
- 4点入出力を個別設定。状態監視、接点入力、オープンドレイン出力。
対応プログラミング言語
専用API / 仮想ハブ / POC-Hub 経由でネットワーク収集にも対応します。導入手順・接続モードの選び方は開発ガイドをご覧ください。
取扱い
本製品はポジティブワンが取り扱うドライバレスUSB計測モジュールです。日本国内での供給・技術サポート・受託開発に対応します。Windows / Linux(Intel・ARM)/ macOS / Android で動作し、Raspberry Pi 等の組込みLinuxや、POC-Hub 経由のネットワーク構成でもご利用いただけます。
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