この製品の写真は準備中ですPHYTECの汎用開発キット写真。FPSC版は別フォームファクタ
評価/OEMボード
STMICRO SILICON
Phytec phyFLEX-STM32MP2x FPSC Development Kit
PW-EVA-114
提携メーカー製 — STMicro STM32MP2
AI性能 / NPU
1.35 TOPS
CPU コア
2x Arm Cortex-A35
メモリ構成
2GB
ストレージ
32GB
Phytec phyFLEX-STM32MP2x FPSC Development KitはPhytec製の評価/OEMボードです。SoCはSTMicro STM32MP2。形状はFPSC開発キット(評価ボード)です。
AI性能は1.35 TOPS(INT8)。メモリは2GB、ストレージは32GBの構成から選べます。対応OSはLinux、Yocto、OpenSTLinux、FreeRTOSです。
産業HMI、ゲートウェイ、エッジAI、産業HMI・AR支援などを想定用途としています。同じSTMicro STM32MP2を搭載する製品が他に6件あるため、形状と供給元で比較できます。
選定時に確認すること:
- 機能安全が関わる案件では、SoCの対応能力と認証取得の要否を分けて確認する
ポジティブワンが技術サポートを提供します。キャリアボード設計や受託開発にも対応いたします。
この製品についてのお問い合わせ
技術仕様・価格・納期・評価機貸出のご相談を承ります。キャリアボード設計や受託開発にも対応いたします。
構成段階(実装ステージ)
SOMは「モジュール単体 → キャリアボード搭載 → 筐体化」の順に実装が進みます。本製品の位置づけを以下に示します。
STEP 1
SOM 単体
System on Module
SoC・メモリ・電源を集約したコアモジュール。キャリアボードに搭載して使用します。
→
STEP 2
SOM + キャリアボード
Carrier / SBC / 評価ボード
SOMを搭載し、外部I/O(Ethernet・USB・映像・電源等)を引き出した実働基板。評価・組込に。
この製品はここ
→
STEP 3
SOM + キャリアボード + 筐体
Box PC / AI BOX / サーバー
基板を筐体に収め、放熱・防塵・据付に対応した完成機。そのまま設置・量産投入できます。
本製品は STEP 2(SOM + キャリアボード) です。搭載SOM(STEP 1)の選定変更や、筐体化(STEP 3)による完成機化にも対応します。
SILICON / SoC 仕様
SoCSTMicro STM32MP2
プロセス—
CPU2x Arm Cortex-A35 + Cortex-M33
GPU3D GPU
NPU / AINeural-ART (1.35 TOPS)
AI性能1.35 TOPS
DSP—
RAM 構成2GB
ストレージ32GB
OS 対応Linux / Yocto / OpenSTLinux / FreeRTOS
フォームファクタFPSC開発キット
外形寸法評価ボード
フォームファクタ / 供給
カテゴリ評価/OEMボード
フォームファクタFPSC開発キット
外形寸法評価ボード
型番PW-EVA-114
製品名Phytec phyFLEX-STM32MP2x FPSC Development Kit
供給元提携メーカー(Phytec)
供給区分提携メーカー供給品
特性タグ
主な用途
STM32MP2評価エッジAI開発産業HMI
導入をご検討の方へ
製品選定からキャリアボード設計、ブリングアップ、長期供給まで、SOM導入の実務手順をSOM / SBC 導入ガイドにまとめています。評価機の貸出や設計レビューも承っています。